乳首 黒ずみ ピンク 原因

乳首が黒ずみそれがコンプレックスになっている女性が非常に増えています。そもそも日本人は元々乳首がピンク色をしている人が少ない人種ですが、白人へのあこがれやアニメ
に出てくるキャラクターの影響やらで、男性の理想とする乳首の色がピンクになっているのです。

 

その結果、黒ずみを帯びた乳首への印象は悪く、遊び人やらおばさんやら、汚いなどの評価をする男性が非常に多いのです。女性同士でも男性ほどではないもののその傾向があり、色白や乳首の色が薄い子に対して一種の憧れのようなイメージが有るのです。

 

しかし黒ずんでしまう原因もあるのです。

 

代表的な原因としては、

 

・摩擦によって黒くなる
これは衣服のスレ、特に合っていないサイズのブラジャーを使用し続けることで、乳首が擦れてしまい、その刺激から守ろうとしてメラニン色素の沈着が始まりどんどん黒ずんでいってしまうというものです。

 

・加齢によるもの
加齢とともに肌のターンオーバーが乱れ、うまく古い角質やメラニン色素を落とすことが出来なくなるのです。その結果どんどんメラニン色素が蓄積されていってしまい、黒ずみを帯びてくるのです。

 

・生まれつきのもの
これは肌の色と一緒で、生まれつき色が濃い人もいるのです。メラニン色素の量が多い人の場合に、その傾向が強まります。なので、肌が浅黒い人などはこれに当てはまるのかもしれません。

 

でもどんな状態にあったとしても効果的なケアを行うことで乳首の黒ずみは解決することが出来るのです。問題なのは、その時点で諦めてしまうことです。人間の体は不思議なもので、変わろうと努力をし続けるとどんどん変化していきますので、最後まで諦めないことが大切です。

乳首 黒ずみ ピンク 対策

現在考えられる乳首の黒ずみを解消してピンクにすることが出来る方法を改めてご紹介したと思います。

 

・皮膚科でのレーザー治療
QスイッチYAGレーザーという方法でレーザー治療を行うことで乳首の色を薄くする方法で一回2万円ほどの費用が必要になります。また通院回数が何度かあるという部分で若干ハードルが高いと思います。

 

・皮膚科での美白クリームによる治療
1日2回気になる場所にクリームを約3ヶ月間塗って、徐々に薄くしていく方法です。美白成分のハイドロキノンが含まれたものを使用しますが、5%以上の濃度になると発がん性があるので注意が必要です。また費用は概ね3万円以上が必要になります。

 

・自宅での美白クリームによる治療
こちらも基本は3ヶ月1クールで考えたほうが良いと思います。ハイドロキノン以外の美白成分が含まれているもので、販売するメーカーによって様々な美白成分や美容成分が含まれており、ネットで完結して効果的なので最近人気です。費用は概ね1.5万円ほどでしょうか。

 

・美白石鹸でケアする
美白効果のある石鹸で乳首などの黒ずみが気になる部分を集中的に洗うことで、徐々に色を薄くしていく方法です。刺激の強いものではなくデリケートゾーン用のモノの方が良いと思います。こちらは2000円前後と安い値段で試せるので、10代を中心に人気がありますが、効果は人それぞれのようです。

 

・ホエーでケアする(ヨーグルト)
プレーンヨーグルトの水切りをして出てきた水分であるホエーを乳首の塗ると美白効果が期待できるということで、お金のかからない方法ですが、これは少し手間がかかることと残った水切りヨーグルトの使用方法を考える必要が有ること、それと雑菌等の侵入を防ぐことなどの課題がありますが、叶姉妹はホエーベースの美白クリームを作ってケアしています。

 

このように乳首の黒ずみには様々な原因と対策がありますので、ご自身に合ったものを探して実行してみるのが良いと思います。


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