産後 乳首 黒ずみ 女性

産後の黒ずみはホルモンバランスの影響を受け、メラニン色素が沈着することで起こるということは既に多くの方が知っているると思います。

 

女性にとってお肌の黒ずみは大敵です。妊娠中はメラニン色素の動きが活発になっているので、日焼け対策をしっかり行う必要があるんです。もし妊娠中に日焼け対策をしっかり行わなければ、シミ・そばかすの原因となり産後に少し困ってしまいます。

 

妊娠中や産後には乳首だけではなく、デリケートゾーンや脇の下、足の付根や膝の裏など全身のあらゆる部分が黒ずみを帯びてしまう人もいるので注意が必要です。特に夏の暑い時期に脇の下が黒ずんでいることでノースリーブを着られないなんてこともごく普通に起こりえます。

 

このように妊娠〜産後にかけて黒ずみという問題が女性に大きくのしかかってくるのです。

 

産後にはホルモンバランスが安定し、ターンオーバーも繰り返され、黒ずみがあった乳首の色も妊娠前の色に近づいてきますが、完全に元の色までは戻らないと考えられています。

 

もしあなたが女性らしさを残したまま出産・授乳をしたいとお考えなら、妊娠中から乳首を含め黒ずみが出てきた場所への積極的な保湿を行われることをおすすめします。特に産後は赤ちゃんによって乳首にキズが付いたりしますので、馬油や羊の油などの天然成分での保湿を心がけてください。それが産後の黒ずみ対策にもつながります。

産後 乳首 黒ずみ 男性

産後の乳首の黒ずみを見た男性の殆どが、幻滅するという事実をご存知でしょうか?

 

私達女性からすれば、何を言っているのと思う部分ですが、日本人男性の場合、元々ピンク色の乳首に憧れることもあり、産後といえども女性の状況を理解せずに黒ずみに対してそんな考えでいるのです。

 

ちなみに男性が乳首の黒ずみを見た印象ベスト5は、

 

1位 遊び人 52%
2位 性的興奮が覚める 31%
3位 汚い・不潔 10%
4位 付き合う気を無くす 4%
5位 老けて見える 3%

 

つまりはどの回答を見ても男性にとってはネガティブな印象しか与えないのです。これが産後であったとしても状況は変わらないでしょうし、妊娠前に比べより性的興奮が下がってしまうことが考えられます。

産後 乳首 黒ずみ ピンク

男性の望む理想の乳首の色は、淡いピンク色だと9割の人が答えています。日本人ということを考えると、どれだけの低い確率なのかはみなさんもおわかりですよね。それをわからない男性がいるから、乳首の黒ずみで悩む女性も多いのです。

 

なりたくてその色になっているわけではなく、遺伝的要素や産後の影響であるにも関わらず、ピンク色以外の乳首の印象は良くないのです。これを知ると淡いピンク色になれるものならなりたいと殆どの女性が思うと思います。

 

女性らしい体、キレイな体でいることは自分の価値を高めるためにも非常に大切なことなのです。私たち女性が女性らしくあるためにも男性に好かれる体であることも重要です。

 

男性が女性としての価値を見出してくれないと、女性も女性らしくいることができなくなります。最近のオス化女子なんてまさにその典型です。ヒゲが生えるレベルになると女性ホルモンの分泌も乱れ、女性であることを忘れてしまい、それが普通になる。

 

そうなってしまえば、もう可愛いあなたに戻ることも出来ませんし、セックスレスなんて特にふつうのコトかもしれません。

 

でも女性が女性らしくいるためには、性的興奮も大事なんです。その為にも男性が幻滅する様な体でいては意味が無いんです。乳首の色一つで性的興奮が覚め、不潔に感じられるなら、そこを改善すれば良いだけなんです。

 

産後だとしても、ホルモンバランスさえ落ち着いてくれば3ヶ月も続ければ効果が出るのが最近の乳首ケアクリームなんです。その中でも一番おすすめするのは、ホワイトラグジュアリープレミアムです。


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